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スノースクート、スノーモト用語集

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ア                  

インサートホール ボードをスノーバイクに付ける為のビス穴のこと。
ウエスト ボードの上から見て一番細くなっている部分
ウェーブ  斜面が大きく波打ったように凸凹になっているセクションのこと。主にクロスのセクションとして設置される
ウォッシュボード  ウェーブよりも凸凹の間隔が狭いセクションのこと。文字通り"洗濯板"のように間隔が狭い。ウェーブ同様、主にクロスのセクションとして設置される
エア  ジャンプして空中に飛び出すこと
エッジング エッジを立てて雪面に食い込ませること。「角付け」とも言い、直滑降以外は必ずこの状態になっている
オフピステ  圧雪車などでグルーミングされていないエリアのこと。ゲレンデでは滑走禁止エリアに指定されている事が多いので注意が必要。また、わざと圧雪をかけないオフピステコースがあるゲレンデもある

カービング ターン中にボードをスライド (ドリフト)させない、横ズレの少ないターン。滑った後のトラックが1本の線を刻んだようになる
キッカー 人工的に作られたジャンプ台
キック ボードの前及び後ろ端の反りのこと
キャップ構造とサンドイッチ構造

もともとスキー板は単板から始まり、その後合板を経てサンドイッチ構造になりました。80年代中〜後半から、レースの現場においてエッジによりプレッシャーが掛けやすくするための構造としてキャップ構造が開発されました。よって一般的にキャップ構造は構造上ネジレ剛性に強いのが特徴です。さらにキャップ構造は製造工程が少なくでき、軽くて安価に製造できることも相まって、一般のスキー板の構造に広く用いられるようになりました。しかし、最近のレースの現場では開発サイクルが短期間化し、選手の要求も多様化しています。
このため設計の自由度が高く、精度を確保しやすいサンドイッチ構造がスノーバイク、スキー、スノーボードを問わず復活して上級者用の物はほぼサンドイッチ構造です。
利点・欠点ですが、キャップ構造の方が安価で軽いこと以外は、実感しにくいと思います。乗り比べてみると、サンドイッチ構造の方がしっとりしていて、落ち着きのある感じがします。一方、キャップ構造は悪く言えばパタパタする感じあります。

キャンバー ボードを平らなところに置いた時、中央部が浮いたようになる反りのこと。このキャンバーが無くなるとボードの寿命が尽きたと言える。アーチベントとも呼ばれる
 
クロス 4〜6人の選手が同時スタートし、ジャンプやウェーブ、さらにはバンクなどをクリアーし、最初にゴールしたものが勝者となるレースである。その激しさやせめぎあいから、雪上の障害物競争とも言われている。
クラスト 太陽光や風などによって表面だけが氷結した状態、もしくは雪面のこと。その下にはやわらかい雪が残っている
グランドトリック  キッカーなどのアイテムを使わず、ゲレンデ内のバーンで飛んだり回ったりするトリックこと。グラトリと略されることもある。
クリフ  崖のこと
グルーミング 圧雪車でゲレンデを整地すること。ピステともいう
コア ボードの素材の芯の部分。ウッド(木)やグラスファイバー、カーボン等がある。
コーンスノー ザラメ雪
 

サイドカーブ  ターンしやすいように、ボードの両サイドに付けられている曲線のこと。この曲線を延長していくと真円になり、その半径がサイドカーブの表示になっている。フレックスなど他の板の性能とも関係してくるが、この値が小さいほど弧の小さいターンができる
サンディング  サンドペーパー(紙やすり)などを使ってソールをフラットに削るチューンナップ技術、主に古くなり劣化した部分を削り取る。
サンドイッチ構造 ボードの構造の1つ。コアをトップシートと滑走面でサンドイッチしたような構造をもっており、外見上はサイドウォールがあるのが特徴。乗り味としてはしなやかさが特徴となる
サイドカントリー スキー場(スキー場のリフトと一部コース)を利用して、スキー場の外を滑ること。新雪深雪を楽しみたい方の多くが行っていますが、コース外滑走禁止のスキー場が多いのが現状、ニセコのように自己責任で容認するスキー場も有ります。楽しいですが危険を伴う行為なので十分な装備と注意が必要。
シグネチャーモデル プロなど個人のために設計されたモデルのこと。
サブロク 360度回転すること
Jykk Japan(ジックジャパン) Sunn(メーカー名)スノースクートの輸入販売から始まり、2002年より自社にてスノースクートの製造、販売を行う。 現在世界一のスノーバイクメーカー。
スパイン  左右どちらにも飛び分けることができるジャンプ台
スワローテール ボードの形状の1つで、テール側が二股に分かれている形状のこと。新雪においてテール側の荷重の抜けが良いのでパウダーボードの形状として採用される。
シンタード  ソールの製法の1つ。原料を型に詰めて圧力と熱を加えて固めたものを薄く切り取って作る。エクストルードと比べ密度が濃く硬く仕上がるのが特徴。ワックスの浸透性も良く、浸透させれば抜群の滑走性能を発揮するが、その反面しっかりとケアしないと滑走性能がすぐに落ちてしまうのでホットワクシングは必須と言える。上級モデルでは一般的な製法
ジブ 滑走する為のハンドレール(手すり)、丸太、ドラム缶、BOXなどの総称
スノーバイク スノースクートやスノーモトなどのハンドルバーが付いてる雪上滑走用具の総称。
スプレー  新雪が積もっている時に、巻き上げられた雪煙のこと。また、このように雪を巻き上げることを「スプレーを上げる」という
ストラクチャー 滑走性を高めるために、ソールに刻まれた細かい溝。
ずれる(ターンがずれる) エッジが効かずボードが流れること(ドリフトすること)
スノーシュー の上を楽に歩くための雪上歩行具のひとつ。西洋「かんじき」。素材はおもにプラスチックジュラルミンカンジキより浮力が強くラッセル能力が高い。
ソール  雪面に接するボードの滑走面のこと
スマートアタッチシステム(SAS) Jykkジャパンが2015モデルより採用したボードの取り外し、取り付けがそれぞれ30秒で行える機構。
 

ダリング ノーズやテール付近の、滑走において使わないエッジの角を丸めるチューンナップ技術 。
チューンナップ スノーバイクで使う用具を整備、改良して性能を向上させること 。
チョッカリ 直滑降で滑ること。
ツリーラン 木の間をぬって滑ること。
つぼ足   雪の上をブーツで歩くこと。おおよそバックカントリーをスノーシューを使わずブーツで歩くことを言う、
トーション、フレックス フレックスとは、板の縦方向のたわみの強さです。トーションとは、板のネジレの強さです。フレックスが弱いと、力が少なくても板をたわませることが出来ますが高速ではバタつくようになります。トーションが弱いと、板をズラしやすくなります。がズレてしまうともいえます。
デッキ スノーバイクの足を乗せる部分
東洋システム 2001年よりインセントイズ(メーカー名)スノースクートの輸入販売を開始、2005よりSUNNブランドスノースクートの製造、販売を行う。2007よりブランド名をWailerに変更2010よりボードのみの販売製造となる。
トラック 滑って出来た跡(シュプール)最近はシュプールでなくトラックと言う言葉を多く使います。
トリック  フリースタイル系の技の総称
トーション、フレックス フレックスとは、板の縦方向のたわみの強さです。トーションとは、板のネジレの強さです。フレックスが弱いと、力が少なくても板をたわませることが出来ますが高速ではバタつくようになります。トーションが弱いと、板をズラしやすくなります。がズレてしまうともいえます。
トラバース 山の斜面を横切ること。

ノートラック 新雪に滑った後が付いていない状態。 

バックカントリー 人によって管理されていない山のこと(スキー場以外)。またはそういった山を滑るカテゴリー「エクストリーム」の別称。危険が伴うので、入るにはそれなりの知識と装備が必要。
パーク  ジャンプ台やレール、ファンボックスなどが連なり、滑りながら連続してエントリーできるコースや場所のこと。
ボードアタッチメント  スノーバイクのフレームとボードを繋ぐ金具でボルト貫通式と非貫通式があります。
ボードレベル調整 前後のボードが雪面に均等に接するようにする為の作業です。著しく狂っていると右や左にハンドルが取られる。ターン時、雪面にエッジが食い込まない。などの現象が現れます。調整方法
フレックストーション フレックスとは、板の縦方向のたわみの強さです。トーションとは、板のネジレの強さです。フレックスが弱いと、力が少なくても板をたわませることが出来ますが高速ではバタつくようになります。トーションが弱いと、板をズラしやすくなります。がズレてしまうともいえます。
フェーキー 後ろ向きに滑ること
フリップ 飛んで宙返りする技、フロントフリップ、バックフリップ、3Dなどがある。
フロントフォーク フロントボードが付く所
ヘッドチューブアングル ヘッドチューブの傾き、地面に対しての角度で表されている。 通常のスノースクートは67.5度になっている。
ヘッドセット スノーバイクの上下に装備される部品で、内部にベアリングを介してフレームとフロントフォークを連結するパーツ。
ベースバーン  ソールの酸化現象の1つ。雪面に接してる機会の多いエッジ付近のソールが磨耗して起こる酸化現象。エッジ付近のみにこの現象が起こる原因として、エッジ付近は直滑降の時以外に、ターン中にも雪面に接しているので、中心部よりワックスが切れるのが早いためである

マニュアル フロントボードを浮かせて滑ること(バイクなどで言うウィーリー)
マッシュ 木や岩の上にキノコの様に雪が降り積もっている状態、または地形のこと

 

ライダー スノーバイクに乗っている人。
ランディング  空中から雪面に着地すること。また、着地する斜面のこと
リーシュコード  スノーバイクが斜面下に流れないようにビンディングと足を結ぶもの。流れ止めともいう
リムーバー  ソールの汚れや古いワックスを落とす溶剤。クリーナーともいう
硫安(りゅうあん)  ゲレンデに撒かれる薬品で、硫酸アンモニウムのこと。これを撒くと雪が氷結し、融けるを抑制してくれる。春先などの雪が融けやすい時に、バーンコンディションやキッカーやパイプのリップ部分などの形を維持する場合に使われる。アイテムの形などを保持するには必需品であるが、エッジが錆びる原因にもなる。スノーセメントともいう
レール  パークアイテムの1つで、手すりのこと。形状によりさまざまなレールが存在する。ボードの接する面積が非常に狭いので、ジブの中でも難易度が非常に高い
ロックグリップ グリップにネジで締める金具が付いているグリップ、水によるハンドルとグリップのズレがない。雪の中で使うスノーバイクには必要なアイテム。片側で留めるシングルと両端で留めるWがある。
ロッカー 通常の板が置いた際にW形状をしているのに対してロッカーボードはV字形状をしている。中心部分が低く、ノーズとテール部分が高い構造のボードの事。キャンバーの逆

ワンエイティ 180度回転すること
ワクシング  ワックスをボードの滑走面に塗る作業のこと
ワクシングペーパー  ホットワックスをする時に使う紙のこと。ソールへの熱害を防止したり、ワックスを均一に伸ばしたりすることができる

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