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NORTH-POINTオリジナルスクートフレーム 
N28F.A.S.U(フレックスアジャストシステム) 昨年制作し大きな手ごたえを得たN28F.A.Sの構造を簡素化、テストの結果N28F.A.Sと同等の性能を発揮することが分かりました。この方法だと十数日かけて制作したN28F.A.Sに比べ制作が簡素化できました。

 

N28F.A.S.(フレックスアジャストシステム) ノースポイントが出した新しい答え、フレームの一部をスタビライザーにし、フレームを撓らせる。PSA-3まではショックユニットを付けフレームを撓らせましたが、重量がどうしても重くなってしまいます。軽さからくる乗り易さ、取り回しの良さはライディングの幅を大きく広げます。フレックスアジャストシステムはスタビライザーの 採用により雪面からの衝撃を吸収するばかりではなく、前後ボードの関連性(前後ボードが1枚のボードになる感じ)を強くするため、エッジグリップ、滑走性を向上させます。綺麗なカービングターンが容易にできます。ちなみにN28のNはノースポイントとなまらの頭文字を使いました。2008-2-6ニセコひらふにてシェイクダウン終了、滑走性とエッジグリップの向上を実感!滑らかな乗り味はライダーを不正地へと誘います。 

スタビライザーの角度、肉厚を変更することによりライダーの体重、ライディングスタイルに合わせたフレームの撓りを調整出来ます。

シートブームの改造とオリジナルステム、アルミハンドルにより軽量化に成功!9.2kg

 

PSA-3 先週少し暇だったので、最近手に入れたS640を素材に一気に作りました。あまりやり過ぎて右手の指が腱鞘炎に(もう直りました)仕上がりはなかなかカッコ良いと思っています。PSA-2からフレーム稼動位置を変更。06−2−15シェイクダウン予定です。さて、思ったような性能に仕上がっているでしょうか?

総重量は10.3Kg

    ダンパー調整式のショックユニットを奢りました!

 

2シーズン使用したフレームです。写真では解かりにくいですが、TOPチューブが約4mmほど変形しています。(クリックすると拡大図が見られます)滑走中は、常に前後ボードからの応力をTOPチューブが受けていると言うことです。ここにショックアブソーバを付け滑りをしなやかにしようと言う発想です。

 

PSA-1 2003年1月2002Rideをベースに製作、その性能の良さに満足し、知り合いの板金屋に塗装を依頼、しかし塗り手が入院してしまい出来上がったのは、7月でした。このマシーン(そう呼ばせてください)クロモリフレームのため重量が13,6kgとやや重い物の為04年1月アルミフレームのPSA-2を製作。
作動は、写真上右のように前後のボードが一枚のボードのように弓なりにしなり、下記のような効果があります。
1、雪面の凹凸を吸収する。
2、雪面へのボードの追従性が大幅に上がる。
3、ハンドルを切りスクートを傾けた時のリヤボード前半の浮き上がりを防ぐ。
4、倒しこみが軽い。
5、体があまり疲れない。
6、カービングターンがやり易い。写真左のようにターンを開始して加重すると斜面の上の方に切れ上がっていくような切れのあるターンが可能です。*けっこう快感です。
7、バニーホップが高く飛べる。ボードの反発だけで無く、スプリングの反発も使えます。
8、着地のショックで手首を傷めることが少なくなる。
9、パウダー性能が良い。スプリングの設定を弱めにすると、フロントボードの浮きが良くなります。

PSA-2(ベースは、インセン02TNT AULです。)

PSA-1が重かった為、気合を入れて軽量化10,1kg。パウダーガードそしてフロアーまで外してしまいました。やりすぎたかもしれません。一番後ろから伸ばしたTOPチューブは、しゃがんだ時にお尻が当たります。お気に入りで毎週乗りにいってるので塗装は、まだしていません。